初デートでは別のお好み焼きを|高級なお好み焼き店について

皆さんは、「初デートでお好み焼き」ってどう思いますか。私は「あり」だと思います。その理由をいくつか紹介したいと思います。まずは、大阪風のお好み焼きの場合です。大阪風のお好み焼きの場合、お店の人が焼いてくれる場合もありますが、セルフでお客が焼くというパターンも多いです。実はこの工程が、初デートにおいて2人の距離を縮めるキーポイントなんですね。お好み焼きを焼くというのは、言わば2人の共同作業と行ってもいいかもしれません。中にはどちらかが完全に焼きに徹してしまい、片方はそれを呆然と待つだけという図式もあるかもしれません。しかし、それではあまりに面白くありません。せっかく、1枚の鉄板を2人で共有するという大チャンスを得ているのですから、この状況を利用しない手はありません。こういう場合は、まず2人で別のお好み焼きを注文しましょう。同じお好み焼きを2つ頼んでも、まったく面白くありませんので。他にも別のお好み焼きを頼むのには理由があります。例えば、2人で別のお好み焼きを頼んだとしましょう。そこで、2人で別々にお好み焼きを焼きます。片方が失敗して片方が成功したとしましょう。そういった場合、成功したほうは失敗したほうに対して「こっちのお好み焼きは焼きやすかった。そっちのお好み焼きは加減が難しい具が入っているから」という慰めの言葉をかけることが出来ます。ところが同じお好み焼きを頼んでは、この手は使えません。ぜひ、いざという場合に備え、別のお好み焼きを頼みましょう。


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